「愛車と共にどこまでも」

~次の10万kmを目指して~


 

ここでは今後、新たなご提案ができるように研究・テスト中のメニューや、当店の見解を紹介します。

あくまでも当店の見解です。

 

EGRバルブ研究結果


特に冷間時・始動直後に発生するあのガタガタ。エンジン壊れたかとびっくりしますよね。

その原因がEGRバルブの詰まりです。

これを清掃するのがベストなのか、交換するのがベストなのか?

清掃より交換した方が時間的に早く済むし、その後も安心?だけど純正部品は高い。

なのでOEM部品をテストしてみました。結果、見事に失敗しました。

アイドリング学習してもアイドリングが安定しない → 実験なので無視して乗り続ける → 燃費がガタ落ち

走行200km程でチェックランプが点灯しました。

EGRバルブ不良時のチェックランプ

 

□ 学び

・実はEGRバルブは相当燃費に貢献している。

 ⇒ EGRバルブ清掃は燃費向上にもつながる。

・EGRバルブのOEM部品はおすすめしない。

 ⇒ 当店ではEGRバルブは清掃をおすすめし、交換する場合は純正部品をおすすめします。

 

ハイブリッドバッテリーとボルテージセンサーは同時に交換するべきか?


これは本当によく聞かれますが、私の見解から言います。

「現時点で異常がなければ替えなくて良い」と思っています。

あくまでも私の見解です。あとは興味ある方だけ読んでください。

 

まず、新品バッテリーに換える前提での話ですが、ハイブリッドバッテリーを交換する際、ディーラーさんだとボルテージセンサーも同時交換の見積もりが出てきます。

理由は沢山ありますが、予算に余裕があり、何より安心を最優先をされる方は新品に換えて下さい。という普通の回答になります。

ただ、異常がないのに予防的に換えるのであれば新品でないと意味がないと思っています。今は¥50,000じゃ買えませんので、下手したら安いリビルドバッテリーと同じぐらいのかなりの出費ですよね。

ボルテージセンサー異常は、交換時に目視なり、スキャナーで分かります。

ボルテージセンサー不良

原因は明確で、腐食した端子がショート等して、酷い場合はハイブリッドバッテリー側の配線まで焦げて断線しています。

これを見ると換えなければならないと思うでしょうし、多くの車屋さんもそう思われてお客さんに案内してると思いますが、予防的に換えるには値段が高すぎます。安いものならついでに予防的に換えるのはありです。(インマニ清掃時のPCVとか)その他にも、壊れてもエンジンで走るというのも理由の1つです。壊れたら走行不能になるもようなもの(ウォーターポンプとか)は予防的に換えた方がいいです。

ボルテージセンサーについては、目視・スキャナーで異常が無いものは異常がないと思っています。これは交換時に確認できます。

例えば、高いからといって新品以外(中古かリビルド品?)に替えるとします。今ついている物に異常がないのに、素性の分からない中古に変えるのは意味が分かりません。対策品(後期統合品番)とされる中古に変えるのであればまだ分かりますが、壊れないかといえば壊れる時は壊れます。

対策1

対策2

若干隙間がせまくなるような対策?がされている物もありますが、完全に防湿はできていません。

次にリビルト品?という物ですが、これは分解清掃され、その時点で異常がない事を確認されている中古だと私は理解しています。素晴らしい業者さんは数値を読み出し解析して確実に点検されているのでしょう。しかし、結局は中古です。いつ壊れるか分からない事に変わりはありません。もしかしたら何かをリセットされているのかも知れませんが、それはスキャナーで出来ます。当店も発送先にはバッテリー交換後、履歴のリセットをお願いしています。

ボルテージセンサーを変えなくてもいいですが、履歴の初期化はして下さい。

 

続いて、リビルドバッテリーにセットで付いている物についてですが、取付業者としては周辺機器が全てセットで付いている方が交換が楽です。多分部品屋さんに言われるがまま、少々高くてもセットされている物を仕入れているのでしょう。そのしわ寄せはお客さんに来ます。そのセットされているボルテージセンサー・リレーブロック・冷却ファンは、新品ですか?

違いますね、清掃された中古です。セット交換を勧める理由って何でしたっけ?「新しいバッテリーと古い部品の間で電圧や容量のバランスが崩れ…」それを言うなら新品じゃないとおかしくないですか?お得に思われるかも知れませんが、現車に付いている物より間違いなく良品であるかは疑問です。

この仕事をする前の私の実体験ですが、中古プリウス購入後にすぐにチェックランプが点灯し、バッテリーを降ろすと、前期モデルなのになんとボルテージセンサーは変えたばかりのきれいな後期対策品が付いていました。なのに、交換するリビルドバッテリーユニットにはご丁寧に対策前の古いボルテージセンサーがセットで付いていました。要するに知らないとボルテージセンサーについては古いものに替わる訳です。

これがセットされている物には起こり得ます。

「中古であれ周辺機器も壊れたら保証されるからいい」と分かった上での判断であれば良いと思います。そういう方は保証内容をよく確認して少々高くてもセットで販売されている物をお求め下さい。中古をセットで付け事も可能ですが、最低限対策品を付けたいと思います。そうなるとかなり価格を上げる事になります。それなら「異常のない物は使いましょう」と言うのがリビルドユーザー様へ私の回答です。

 

エンジンリフレッシュ


EGRバルブ・パイプ・クーラー・インマニ・スロットルボディ・インジェクター清掃、スパークプラグ・ダイレクトイグニッション・ウォーターポンプ・サーモスタッド・LLC・PCV交換のフルセットを220000kmの我がプリウスでやってみました。

第一印象は煤(すす)がすごい、ディーゼル車かと思うぐらい、スプーンが大活躍、もうやりたくない、やりがいがある…

一番効果が感じられたのはプラグかダイレクトイグニッションですね。

後は、ウォーターポンプとサーモスタットはいつ壊れるか不安だったので精神的にすっきりしました。

 

ご要望があればお問い合わせください。

 

 

「リチウム化」に続きアメリカでは「ナトリウムイオン化」!?


最先端「ナトリウムイオンバッテリー」

 

最先端のアメリカでは、こちらにシフトしています。

正直、日本の気候、使い方では「リチュウムイオン化」で必要にして十分だと思いますが、更に最上級を目指す方、より安全、より低燃費、より最先端、アメリカイズNO.1な方へ

アメリカ発!「ナトリウムイオンバッテリー」もご用意出来ます。

 

メリットは「容量が大きい(燃費がいい)」「寒さに強い」「安全」「アメリカ発」等などです。

アメリカでは過酷な環境の地域(特に寒冷地アラスカ等)でリチュウムイオンが弱いみたいです。

デメリットは、なんと言っても高額です。

アメリカから輸入したら、30プリウスで50万円なんて事に…

しかし、リチウムイオン同様に、価格の壁に当店はチャレンジしています。

当店ではアメリカと同じ物を製造工場から直接仕入れる事ができます。

 

ご興味ある方はお問い合わせ下さい。

 

納期は2ヶ月みて下さい。

 

ナトリウムイオンバッテリーの価格ついては、オンラインショップをご確認下さい。

 

 

 

保証はリチュウムイオンと同じ3年