HVバッテリーアップグレード

リチウムイオン化

 

10年以上経ったトヨタ系ハイブリッド車の「これからの維持」を長期的な視点で見つめ直すと、リチウム化がいかに合理的で最先端の選択肢であるかを説明します

 

まだまだ人気の30プリウス等

その世代のハイブリッドバッテリーは「ニッケル水素バッテリー」です

このニッケル水素バッテリーをリチウムイオンバッテリーに換装する事を「リチウム化」といいます

※劣化したニッケル水素モジュールに電気を流すと熱をもってパンパンに膨らみ大変危険です

 

エラーコードの強制リセットは絶対に止めましょう

 

膨らんだニッケル水素モジュール

 

★リチュウムイオンバッテリーは危ない?

 

私も初めは疑ってました、ニュースでよく聞くモバイルバッテリーの発火など

でもよく考えたらスマホもリチュウムイオン、プリウスも今では結局リチウムイオンバッテリーを採用してます

ニッケル水素より優れているからです

 

純正ニッケル水素と当店リチウムイオンの数値比較

 

問題なのは粗悪な製品が出回ってる事です

 

そこをしっかり見極めてご提案します

 

 

★リチウム化の実績

 

まだまだ人気のニッケル水素モデル、日本ではお役御免の過走行車でも、オークション会場では外国人に大人気です。海外に輸出され「プリウスタクシー」として年間10万km走ってます

日本より過酷な環境の海外においてもまだまだ走れる方法が「リチウム化」です

海外にはハイブリッドバッテリー専門のディーラーがあり、既に性能は証明済みです

 

リチュウム化すれば、燃費・加速・耐久性等を向上させる事ができます。

 

 

★一番大事な安全性

 

 

 

当店のリチウムイオンバッテリーは世界基準UN38.3の厳しい基準をクリアーしてます

 

un38.3適合

 

PL保険にも加入済みです

各国にディーラーを持ち実績あるメーカーと契約し、最も習熟した安全性の高いBMS(バッテリーマネージメントシステム)回路をデュアルで配置したものを厳選して採用してます

 

デュアルBMS

 

それぞれのモジール内に安全装置が2重に配置されていると言う事です

メーカー公証

不良セル発生率0.03~0.05%(100セット2000~3000モジュールで1個)

 

★3年保証の理由

バッテリーユニット内にはバッテリーモジュールが20〜40本直列で搭載されています

チェックランプはバッテリーブロック間電圧の差を検知して点灯します

劣化したモジュールへの過充電を防ぐ為です

通常、乗れば乗るほど各モジュールの劣化具合によって電圧差が生じます

劣化具合に影響するのは熱です

冷却ファンの風が届きにくく、熱を保ちやすい中央部が特に劣化しやすい傾向にあります

その他にも、ニッケル水素バッテリーにはメモリー効果というものがあります

充放電を繰り返すうちに使える範囲が狭くなり、貯めれる容量が減って行きます

簡単に言うと、それをリセットし容量を復活させるのがリビルドです

しかし、完全に性能は回復しません

全体的に容量が減った物を揃えてチェックランプが点かないようにしている感じです

既に10年以上前のニッケル水素バッテリーばかりです

ディーラーでも新品ではなくメーカーのリビルドを使い出しました

純正新品が一時期より安くなったと思われるでしょうが、それは新品ではなくメーカーリビルド品です

ニッケル水素バッテリーは10年以上経ち、製造責任も終わりという事でしょう

当店は先を見て、日本ではまだ知られていないリチウムイオンバッテリー換装について研究・テストして来ました

当店の取り扱うリチウムイオンバッテリーはそれぞれのモジール内にBMS(バッテリーマネージメントシステム)基板がデュアルで配置されており、モジール内の2つのセル間電圧を検知し、充電制御する事により常に平準化しながら走ってる事になります

これが純正バッテリーにはない「セルフバランシング機能」です

電圧差が生まれないようにセル単位で制御しています

耐久性に自信があるから3年保証が付いています

この高性能・機能がついて純正ニッケル水素より安く、更に保証も長いとなると換えないと理由がありません(個人の意見です)

 

セルフバランシング・メンテナンス信号

※走行中は見えませんけど💧

 

その他にも、リチウムイオンはニッケル水素に比べ、密度が高いので、約30%軽量化出来ます(プリウスで約 8.4kg の軽量化)

 

リチウム化して「新車以上の性能でストレスなく長く乗る」事をお勧めします

 

 

気になるお値段は

30プリウス修理見積り

純正新品に変えても保証は1年です

対して当店オリジナルリチウムイオンバッテリーの価格と保証期間はバッテリー交換ページをご確認下さい

 

お問い合わせお待ちしてます

 

 

 

番外編

■アメリカでは「ナトリウムイオン化」というのもあります

 

日本において、流石にそこまでは…と思いつつ「LAB」に掲載しました、ご要望があれば入手出来ます

ご興味ある方は「LAB」をご覧下さい。

 

  1. ナトリウム(塩)イオンバッテリー