「愛車と共にどこまでも」
~次の10万kmを目指して~

ここでは今後、新たなご提案ができるように研究・テスト中のメニューや、ご質問の多い事を紹介します。
★EGRバルブ研究
清掃or交換?
清掃より交換した方が時間的に早く出来るし、その後も安心、だけど料金が高い
なのでOEM部品をテストした結果、見事に失敗
アイドリング学習してもアイドリングが安定しない
実験なので無視して乗り続ける
燃費がガタ落ちし
走行2000km程でチェックランプが点灯

EGRバルブ不良時のチェックランプ
□ 学び
・EGRバルブのOEM部品はダメ
・燃費がガタ落ちする
当店ではEGRバルブは清掃をおすすめし、交換する場合は純正部品をおすすめします
★ハイブリッドバッテリーとボルテージセンサーは同時に交換するべきか?
これについては経験談も含めて少し長くなります
ハイブリッドバッテリーを交換する際、ディーラーさんだとボルテージセンサーも同時交換の見積もりが出てきます
バッテリーと違って、ボルテージセンサーの劣化具合を数値で判定出来ないため、予防的に同時交換を勧められます
今は値上がりして新品は¥50,000じゃ買えませんので、かなりの出費ですよね
ボルテージセンサー異常はたまにありますが、目視でも、スキャナーでも分かります

ボルテージセンサー不良
原因は明確で、腐食した端子がショート等して、酷い場合はハイブリッドバッテリー側の配線まで焦げてます
これを見ると換えなければならないと思わせてしまうかもしれませんが
「現時点で異常がなければ換えなくて良い」
まだ使えるものは使うというのが 当店のスタンス です、壊れてもエンジンで走れる事も理由の一つです
その他にも理由がありまして、リビルド品(ボルテージセンサー)に交換するにしても結局は同じで、事前に点検し、動作確認している中古品に換えるだけで、現車のボルテージセンサーの方が程度がいい可能性すらあります
私の実体験として、30プリウスには対策品と言われる赤い品番シールの物があります、私のプリウス(中古購入)は前期モデルなので、本来対策前の物が付いているはずですが、チェックランプ点灯でリビルドバッテリー(ボルテージセンサー付き)に交換する事になり、バッテリーを降ろすと、なんとボルテージセンサーは対策品が付いていました。なのに、交換するバッテリーユニットには対策前のボルテージセンサーが付いています。要するに知らないとボルテージセンサーについては古いものに換えられる訳です。
これはボルテージセンサーに限ったことではありませんが、この辺で止めときます。
当店では特にご要望がない場合、分解点検して異常がなければ現車から移植します。
一方で、特に新品バッテリーに交換されるような方、予算に余裕があり、何より安心を最優先をされる方は換えた方がいいです。一定数の故障があるのは事実だからです。
「ボルテージセンサーも換えたい」という方は事前にご連絡下さい。
★エンジントータルリフレッシュ
EGRバルブ・クーラー・インマニ・スロットルボディ清掃、スパークプラグ・ダイレクトイグニッション・インジェクター・ウォーターポンプ・サーモスタッド・LLC・PCV交換のフルセット

強化ダイレクトイグニッション

点火プラグ

EGRクーラー内部

超音波洗浄機でピカピカ
部品・作業工程を検討中
★「リチュウムイオン化」に続き第二弾
「ナトリウムイオン化」!!!

最先端「ナトリウムイオンバッテリー」
当店はお客様の選択肢を増やすために常に新たな提案を模索しています
正直、日本の気候、使い方では「リチュウムイオン化」で必要にして十分だと思います
しかし、更に最上級を目指す方、どうしても社外リチュウムイオンに抵抗がある方、更に更に燃費を良くしたい方、アメリカ好きな方…
アメリカ発!「ナトリウムイオンバッテリー」もご用意出来ます
メリットは「容量が大きい(燃費がいい)」「寒さに強い」「安全」「アメリカ発」等などです
アメリカでは過酷な環境の地域(特に寒冷地アラスカ等)でリチュウムイオンが弱いみたいです
https://saltyhybrid.com/
ただ、アメリカから輸入したら値段が…
送料入れたら30プリウスで50万円なんて事に💧
当店では製造工場と直接取り引きにて同じ物を仕入れる事ができます
ご興味ある方はお問い合わせ下さい
もし、ご希望なら30プリウスで30万円台でなんとかご用意します
(当店リチュウムイオンバッテリーの約2倍の価格とお考え下さい)
納期は2ヶ月みて下さい🙏
オンラインショップで価格をご確認下さい




保証はリチュウムイオンと同じ3年
